ボードレール語録

「悪」印象が強いけれど、決してそれどころではないボードレールの魅力を広めたい一心で。

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    現代生活の画家(サイト外)
    新訳された『現代生活の画家』
    l'Invitation @ Baudelaire

     最近は、知らん仏語と格闘するよりも、専門家による翻訳を読んでるだけの方が楽ちんでいいなあ、などと腑抜けてすっかり当サイトの更新も怠りがちでいたわけなんですが、そんな間に、専門的ボードレール研究サイトのl'Invitation @ Baudelaireにて、いつの間にか(いつの話だ)『現代生活の画家』の新訳がちゃきちゃきと進んでいたようで、びっくり! という話です。素晴らしいです。エポックです。

     書店に並んでいる訳の多くは結構昔のものなので、今読むと堅苦しいものであったり、馴染みのない用語が沢山使われていたりと古色蒼然たる印象を与えがちで、なかなか「ボードレール大好き!」とか「ボードレール研究するぞ!」みたいな人以外には取っ付きにくいものでしたが、この翻訳はそうしたところがなくて誰にも読みやすく、なおかつかなり原文に忠実に訳されています。
    詩とか文学とかボードレール自身とかにはあまり興味はないけれど、美術史やなんかの流れでボードレールを読んでみようかな、と考えている人にとっては、特に打って付けではないかな、と思います。

     僕も見習ってもう少し頑張りたいものです。
    | 批評・エッセイ | 13:30 | comments(2) | trackbacks(0) |
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    ボードレール、好きです。
    できるなら原文で読みたいものですが、
    こうして新訳が出ると印象が変わるのが不思議ですね。
    | 立花ノリミ | 2007/05/14 2:04 PM |
    色んな人の訳を読んで、その中心にあるだろう原文のニュアンスを想像してみるのも楽しい、です。
    | toma i | 2007/05/15 3:07 AM |









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