ボードレール語録

「悪」印象が強いけれど、決してそれどころではないボードレールの魅力を広めたい一心で。

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    1845年のサロン
     われわれは、よく知られた作家が自らの著書について言うのと、すくなくとも同じほどの正当さをもって、こう言うことができる。われわれの述べることを、新聞は印刷する勇気がないであろう、と。すなわちわれわれは、まことに残酷、まことに不遜、というわけであろうか? いや、違う。それどころか、公平なのだ。われわれは仲間というものをもたない、これだけでも大したことだ、それに敵をももたないのだ。


    (阿部良雄・『ボードレール批評1』・ちくま学芸文庫)
    | 批評・エッセイ | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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